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「精油」で助かった多くの命

第一次大戦のころのラヴェンダー精油の重要な役割

ガットフォセの時代の画期的な発見

「アロマテラピー」が、ガットフォセ様によって見いだされた頃、世界は第一次世界大戦真っただ中でした。やけど治療の方法等も現在より進んでおらず、やけどの治療の予後が悪くて死亡するお人もおられました。十分な消毒薬もなく、包帯を洗って消毒する薬品も不足しており、細菌感染死亡者も多かったようです。そこで、ガットフォセ様は精油の殺菌作用を利用した治療を行い、ラヴェンダー精油を含んだ石鹸を使って包帯を洗うように勧め、この為に多くの命が助かったようです。これにより、ヨーロッパではアロマテラピーに着目されるようになり、EU諸国では今は精油は薬品扱いとなっております。今、日本でも精油の穏やかな治療作用が注目されておりまして、色々な先生が科学的な証拠を求めて実験を積み重ねていらっしゃる処です。

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