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「体心香」のお話

昔の薫りを身に付ける手段

飲むと体から薫りが漂う丸薬

昔の中国では、「体心香」という丸薬を飲んで身体の中から薫りを漂わせるのが、貴族の間で流行っていたそうです。これだけを言うと、とても良い話に聞こえます。この丸薬は、麝香など数種類の香料を練って薬にしたものなのですが、これが飲むととても不味い味がし、そのうえ今の人間の好みには全く合わない「重い香り」なので、あまりつけてもメリットがなく、しかも、体質が合わないと薫らない、という結構な困りものだった模様です。

自慢するわけではありませんが、当方「ロドピス」は、ここ数百年流行のトレンドとなった

「軽い香り」を主体に調合されたフレグランスが、トップノートからベースノートまで含めると15時間ほど香り、ペンダントヘッドに入れて薫らせるタイプになっておりますので、お好みの時に体から香りを取り外すことが出来ます。身体に手軽に薫りをまといたい、というお人は、ぜひご検討ください。

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